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東京マーケット・サマリー(6日)

2017年1月6日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 116.25/27 1.0582/86 123.02/06

NY午後5時 115.34/37 1.0603/11 122.33/37

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の116円前半。香港ではこの日も人民元調達コストが急騰したが、人民元高には直結しなかった。一方、ドル/円やユーロ/ドルでは、今朝までにドルロングを積み上げていた短期筋を中心とする「ロスカット大会」が終了。ドル/円も値を戻した。

<株式市場>

日経平均 19454.33円 (66.36円安)

安値─高値   19354.44円─19472.37円

東証出来高 18億6189万株

東証売買代金 2兆3537億円

東京株式市場で日経平均は続落した。外為市場で円相場が強含んだことやトランプ次期米大統領のトヨタ<7203.T>に対する発言を受け、自動車関連を中心とする輸出株に売りが先行した。下げ幅は一時166円に達したが、売り一巡後は出遅れた投資家による押し目買いや日銀ETF(上場投信)買い思惑などで下げ渋った。サービス、情報・通信、食料品など内需系セクターが総じて堅調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1008銘柄に対し、値下がりが864銘柄、変わらずが132銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.042%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.945 (変わらず)

安値─高値 99.940─99.945

3カ月物TB -0.350 (+0.010)

安値─高値 -0.350─-0.355

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。3連休を控えているため、資金調達意欲が強めになった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.087%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札は事前予想通りの結果になった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 15時現在

国債先物・17年3月限 150.16 (変わらず)

安値─高値 150.14─150.30

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (-0.005)

安値─高値 0.055─0.045%

長期国債先物は横ばい。5日の米債高を手掛かりとした買いが先行。ただ、3連休を控えていることや、12月米雇用統計の発表を控えてポジションを調整する動きが次第に強まった。

現物債は超長期ゾーンが強含みで推移。最終投資家などからの押し目買いが入ったことで金利に低下圧力がかかった。長期ゾーンは、日銀の国債買い入れオペ期待などから買いが優勢になる場面があったが、先物が上昇幅を縮小すると、金利に上昇圧力がかかった。残存5年超10年以下を対象にした日銀の国債買い入れオペは無難な結果に収まった。中期ゾーンは横ばい圏。

<スワップ市場> 17時10分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.10─0.00

5年物 0.12─0.02

7年物 0.18─0.08

10年物 0.28─0.18

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