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年内の緩やかな米利上げを支持、次期政権の政策に予断持たず=ダラス連銀総裁

2017年1月7日

[シカゴ 6日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は6日、米経済には今年緩やかな利上げに対応する用意が整っているとの考えを示した。また、トランプ次期政権の政策が経済成長を加速させるかどうかの判断は時期尚早と語った。

カプラン総裁は「米連邦準備理事会(FRB)は2017年に緩和を解除すべき。緩やかつ忍耐強いペースでの実施が可能」と語った。

また、次期政権による税制改革や財政刺激策などについては、現時点で「予断」は持っていないとした。

カプラン総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ。

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