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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第10回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson10「ヘッドを走らせる」感覚をつかむ!

手首を返す動きを覚えると飛距離がアップする

北野正之 [ティーチングプロ]
【第10回】 2008年9月26日
著者・コラム紹介バックナンバー
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手帳をフェースに見立てて、180度回転させる。この手首の返しでボールがつかまり、飛距離アップが可能になる

 ゴルファーの悩みといえば、昔も今も「飛ばし」に関することであり、その悩みは歳をとるほど深くなっていきます。そこで今回は、体力が落ちても飛ばせる「力に頼らない飛距離アップ術」をレッスンしていきましょう。

 飛ばすためには、ヘッドスピードをアップさせることが必要不可欠であり、「ヘッドを走らせる」感覚をつかむことが第1のポイントです。インパクトゾーンで、ヘッドが手を追い越すようにスウィングすること。手や腕に力を入れて飛ばそうとするのではなく、まずは、力を抜いた状態でヘッドを走らせて、遠心力を働かせることが大切です。

 アマチュアは、手を走らせ過ぎてヘッドが走っていません。手元を大きく振り過ぎている人が多いので要注意。手元をもっと小さく振ったほうが、ヘッドが効率よく走るようになります。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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ビジネスマンにとって、ゴルフはビジネスにおいてもプライベートにおいても重要な「コミュニケーションの場」。そこで、初心者でも楽しく効率的に上達できる方法を徹底レッスンします。

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