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うねりチャート投資で1億円!
【第7回】 2017年1月13日
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上岡正明

うねりチャートと分割を掛け合わせて
投資の必勝カードにする

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株式投資を始めてはみたものの「なかなか勝てるようにならない…」「ずっと塩漬けにしたまま…」「手元資金が減っていくばかり……」という個人投資家は少なくない。本連載では、PR会社社長をやりながら、株式投資家としても成果を上げている上岡正明氏が、最新刊『うねりチャート底値買い投資術』(ダイヤモンド社、12月16日発売)の内容をもとに、勝てる投資家になるための考え方や具体的な方法について紹介します。

買いのタイミングを分散することのメリット

 株式投資の方法は、あなたが実践可能で、かつ、成功しやすいものでなくてはなりません。

 私が実践する分割して売買する投資法は、そのいずれの条件も満たしてくれます。

 この技術そのものには、特に、何も難しいものはありません。

 ただ、ここぞというチャンスで一度に買わずに、あらかじめ資金を分割するだけです。

 買いのタイミングを分散する――。

 たったそれだけのことですが、これだけで値動きのうねりの底を捉えることができるようになります。

 また、暴落時には有効なリスク管理の手法ともなりえます。

 目の前の投資チャンスだけで判断して、勝つか負けるかという近視眼的なやり方しかしてこなかった投資家から見れば、なんだか、すごくまどろっこしく感じるかもしれません。

 しかし、逆の見方をすれば、これまでのやり方は、長期的な相場観が欠けていたともいえます。

 当たるか、外れるか。その二択しかなければ、確率はつねに半々です。

 それ以上にも、それ以下にもなりません。確率の計算は、そこで終了です。つまり、ギャンブルと同じなのです。

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上岡正明(かみおか・まさあき)

株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長 1975年生まれ。放送作家を経て、27歳で戦略PR、ブランド構築、マーケティングのコンサルティング会社を設立し、独立。現在まで14年間、実業家として会社を経営する。これまでに三井物産やSONYなど200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRなどを行う。 起業する一方で、同じ時期に元手200万円で株式投資をスタート。以後、リーマンショックと東日本大震災という2度の破算危機をなんとか持ちこたえ保有資産1億円を達成する。現在も、会社経営の傍ら株式投資は継続中。独自に編み出した「うねりチャート底値買い投資術」で着実に利益を上げている。保有資産は、購入した不動産などを含めて1億5000万円をキープ。また、エンジェル投資家としての一面も持ち、スタートアップをはじめ、これまで500社以上の有望な会社に投資して株を保有する。 多摩大学大学院経営情報学研究科(MBAコース)在籍中。 学校法人バンタンJカレッジ客員講師、日本マーケティング学会会員、日本神経心理学会会員、一般社団法人日本行動分析学会会員。

 


うねりチャート投資で1億円!

うねりチャートとは、一定の幅で上下動を繰り返す銘柄のこと。上岡氏は、リーマンショックと震災ショックという2度の破算危機を乗り越え、このうねりチャート株をできるだけ底値付近で買って、高値に近づいたら売る、を繰り返すというシンプルな投資法で資産1億円を達成した。低成長下でも株で1億円を儲けた著者がはじめて明かす!ちょっと地味だけど実はスゴイ投資術。株で勝つために必要な知識とポイントが最短で学べます。

「うねりチャート投資で1億円!」

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