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うねりチャート投資で1億円!
【第9回】 2017年1月18日
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上岡正明

勝つ投資家は、買う、売る、休む
の3リズムで相場を有利に操る

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株式投資を始めてはみたものの「なかなか勝てるようにならない…」「ずっと塩漬けにしたまま…」「手元資金が減っていくばかり……」という個人投資家は少なくない。本連載では、PR会社社長をやりながら、株式投資家としても成果を上げている上岡正明氏が、最新刊『うねりチャート底値買い投資術』(ダイヤモンド社、12月16日発売)の内容をもとに、勝てる投資家になるための考え方や具体的な方法について紹介します。

勝てる投資家が実践する株の必勝パターン

 今回は、売りのタイミングについてです。

 初心者のうちは技術の向上をめざすものであり、売りはあまり欲張るとよいことがありません。

 うねりチャートの頂点を狙う必要はありません。

 それよりも、資金は現金化しておくことです。ふたたび下がってきたら、また同じ銘柄で買いなおせばいいのです。

 大切なのは、自分が勝ちやすいストライクゾーンを決めること。そして、繰り返し、コンスタントに同じ勝ちパターンで利益を上げることです。

 ストライクゾーンに入るまでは、むしろなにもせず、茂みに隠れて様子をうかがう肉食獣のように、じっと相場を眺めていましょう。

 勝てる投資家とそうでない投資家は、つまり、こうした買う、売る、休むの3リズムを、意識的に展開できるかどうかの違いにあります。

 銘柄を絞る、ストライクゾーンを待つ、資金に余裕を持たせる、そして、3リズムを有利に組み合わせながら、分割売買する。

 これこそが、株の必勝パターンなのです。

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上岡正明(かみおか・まさあき)

株式会社フロンティアコンサルティング代表取締役社長 1975年生まれ。放送作家を経て、27歳で戦略PR、ブランド構築、マーケティングのコンサルティング会社を設立し、独立。現在まで14年間、実業家として会社を経営する。これまでに三井物産やSONYなど200社以上の企業ブランド構築、スウェーデン大使館やドバイ政府観光局などの国際観光誘致イベントやPRなどを行う。 起業する一方で、同じ時期に元手200万円で株式投資をスタート。以後、リーマンショックと東日本大震災という2度の破算危機をなんとか持ちこたえ保有資産1億円を達成する。現在も、会社経営の傍ら株式投資は継続中。独自に編み出した「うねりチャート底値買い投資術」で着実に利益を上げている。保有資産は、購入した不動産などを含めて1億5000万円をキープ。また、エンジェル投資家としての一面も持ち、スタートアップをはじめ、これまで500社以上の有望な会社に投資して株を保有する。 多摩大学大学院経営情報学研究科(MBAコース)在籍中。 学校法人バンタンJカレッジ客員講師、日本マーケティング学会会員、日本神経心理学会会員、一般社団法人日本行動分析学会会員。

 


うねりチャート投資で1億円!

うねりチャートとは、一定の幅で上下動を繰り返す銘柄のこと。上岡氏は、リーマンショックと震災ショックという2度の破算危機を乗り越え、このうねりチャート株をできるだけ底値付近で買って、高値に近づいたら売る、を繰り返すというシンプルな投資法で資産1億円を達成した。低成長下でも株で1億円を儲けた著者がはじめて明かす!ちょっと地味だけど実はスゴイ投資術。株で勝つために必要な知識とポイントが最短で学べます。

「うねりチャート投資で1億円!」

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