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12月消費者態度指数は3カ月ぶり上昇、物価見通し「上昇」横ばい

2017年1月10日

[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した12月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から2.2ポイント上昇し43.1となった。3カ月ぶりに上昇した。「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4項目全てが改善した。

内閣府は消費者マインドについて「持ち直しのテンポが緩やかになっている」として、前月の判断を維持した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から横ばいの74.2%となった。「低下する」は1.2ポイント減少した。   

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