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寄り付きの日経平均は反落、トランプ氏会見受けた円高が重荷

2017年1月12日

[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比64円48銭安の1万9300円19銭となり、反落して始まった。その後下げ幅は100円超に拡大。足元では1万9200円台で推移している。

米トランプ次期大統領が当選後初めて開いた記者会見を受け、外為市場では1ドル114円台までドル安/円高が進行。強含んだ円相場が日本株の重しとなっている。医薬品株も軟調。半面、原油相場の上昇を受け、石油関連株はしっかり。ソニー<6758.T>は連日の昨年来高値更新となっている。

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