ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

米下院、規制改革法案を可決 当局の説明責任強化

2017年1月12日

[ワシントン 11日 ロイター] - 米下院本会議は11日、規制当局の説明責任を強化する法案を賛成多数で可決した。共和党が目指す規制改革の一環。

具体的には、新たな規制案について、当局はこれまでよりも長期間にわたり詳しい情報を開示することを義務付けられるほか、訴訟における判事の法解釈の範囲を限定する。また、当局には最もコストがかからない規制案の制定を義務付ける。

下院司法委員会のボブ・グッドラッテ委員長(共和党)は、この新法がトランプ次期政権が目指す「規制乱用の一掃」を実行する手段になると指摘。グッドラッテ氏を含む下院指導部の多くが規制緩和を求めている。

マッカーシー下院院内総務は、現在推進している改革はトランプ氏の選挙公約である「ヘドロをかき出す」ための施策の一環だと述べた。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧