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7&iHD、16年3―11月期は5.0%営業増益 コンビニ好調

2017年1月12日

[東京 12日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>は12日、2016年3―11月期の連結営業利益が前年同期比5.0%増の2740億円になったと発表した。コンビニエンスストアが引き続き好調なほか、金融関連事業も増益に寄与した。

主力の国内コンビニ、セブンーイレブン・ジャパンは、昨年11月まで52カ月連続で既存店売上高がプラスを継続している。3―11月期の既存店売上高は1.6%増。リニューアルしたチルド弁当などが好調に推移した。

イトーヨーカ堂は、既存店売上高が4.1%減とマイナスで推移しているものの、粗利の改善などで営業赤字幅は縮小した。

2017年2月期の連結営業収益は前年比4.6%減の5兆7700億円、営業利益は同0.2%増の3530億円、当期利益は前年比約半減の800億円の計画を据え置いた。セグメント別の計画も変更していない。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト16人の営業利益予測の平均値は3552億円となっている。

(清水律子)

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