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中ロ、THAAD配備への報復措置強化で合意=新華社

2017年1月13日

[上海 13日 ロイター] - 米国が昨年、最新鋭の地上配備型ミサイル迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備を決定したことに対し、中国とロシアは報復措置を強化することで合意した。新華社が13日に報じた。

新華社は中ロ安全保障会議の後に発表された声明を引用し、報復措置は「中ロの国益や地域の戦略的バランスを守ることが目的だ」と伝えた。具体的な内容は明らかでない。

新華社によると、声明では「中ロが抱く安全保障上の懸念に配慮し、朝鮮半島へのTHAAD配備を中止するよう米韓に促した」としている。

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