[アブダビ 13日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は13日、先月達成された協調減産合意への履行を確信していると語った。

バルキンド氏は訪問先の当地でロイターのインタビューに応じ、「わたしが定期的に接触している(合意に加わった)24カ国の取り組みや熱意のレベルを踏まえ、この歴史的で画期的な決定の全面履行に確信を持っている」と語った。

また、6月を過ぎて合意が延長されるかどうか語るのは時期尚早だとした上で、5月25日の次回総会で順守水準や市場の反応、需給・在庫状況を精査し、対応を決めると述べた。