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サムスン電子、ノート7発火問題は電池が主因と判明=関係筋

2017年1月16日

[ソウル 16日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>によるスマートフォン「ギャラクシーノート7」の発火問題をめぐる調査で、電池が主な原因だと判明したことが、1人の関係者の話で明らかになった。

同関係者によると、サムスンはこの調査結果を今月23日に発表する公算が大きい。また、今後発売する商品に関する安全性問題の再発防止策を公表する。

サムスンからコメントは得られていない。

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