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サウジ外相、トランプ次期米政権のイランやISへの姿勢を評価

2017年1月17日

[パリ 16日 ロイター] - サウジアラビアのジュベイル外相は16日、トランプ次期米政権について、米国の世界的な影響力の回復、イランの行動の抑制、過激派組織「イスラム国(IS)」との戦いを目指す方針を歓迎する姿勢を示した。

外相はパリで記者団に対し「われわれは次期米政権について楽観的だ。双方にとっての懸念事項である全ての分野で協力することを楽しみにしている」と述べた。

またサウジと米国の国益は一致しているとし、これには地政学的、エネルギー、金融などの分野が含まれると指摘した。「目指す目標は同じだ。達成までの過程では同意しない点があるかもしれないが、必要な取り組みに対する考えは一致している」と述べた。

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