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東京マーケット・サマリー(17日)

2017年1月17日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 113.28/30 1.0652/56 120.67/71

前日午後5時 114.07/09 1.0613/14 121.06/10

午後5時のドル/円は、前日東京時間午後5時時点に比べてドル安/円高の113円前半。欧州連合(EU)離脱交渉についての英首相の演説を控え、欧州単一市場へのアクセスを失う「ハードブレグジット」への警戒感から上値が重かった。

<株式市場>

日経平均 18813.53円 (281.71円安)

安値─高値   18812.86円─19043.91円

東証出来高 17億1056万株

東証売買代金 2兆0942億円

東京株式市場で日経平均は大幅続落。節目の1万9000円を下回り、終値は昨年12月8日以来、1カ月ぶりの安値を付けた。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる「ハードブレグジット」懸念が再燃する中、ポジション調整売りが優勢となった。日銀によるETF(上場投信)買いへの思惑などを背景に下げ渋る場面もあったが、ドル/円が113円台で弱含むと日本株も再び軟化した。

東証1部騰落数は、値上がり149銘柄に対し、値下がりが1799銘柄、変わらずが56銘柄だった。

<短期金融市場> 17時15分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.048%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.280 (-0.013)

安値─高値 -0.270─-0.280

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%になった。準備預金の積み初期で落ち着いた取引。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.38 (+0.10)

安値─高値 150.25─150.38

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (-0.005)

安値─高値 0.050─0.050%

国債先物中心限月3月限は前営業日比10銭高の150円38銭と続伸して引けた。朝方は20年債入札を控えて上値を重くする場面があったが、日経平均株価が大きく値下がりしたことで持ち直した。また、20年債入札結果が順調な内容となったことも買い安心感を誘い、この日の高値で引けた。

現物市場はまちまち。18日に予想される日銀買い入れを見据えた持ち高調整の動きが入った。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.045%。

<スワップ市場> 16時24分現在の気配

2年物 0.07─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.25─0.15

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