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ロス次期米商務長官、最大2.09億ドルの資産売却 複数社の役職辞任

2017年1月18日

[ワシントン 17日 ロイター] - トランプ次期米大統領が商務長官に指名した著名投資家ウィルバー・ロス氏は、7700万から2億0900万ドル相当の資産を売却し、鉄鋼世界最大手アルセロール・ミタル<ISPA.AS>などの役職を辞任することに合意した。

公職との利益相反を避ける倫理協定の一環で、協定の内容は17日に公表された。それによると、投資先約80社の株式や債券などを売却する計画。一方、不動産関連の貸付債権や海運関連の権益は引き続き保有する。

アルセロール・ミタルのほか、キプロス銀行、化学製品販売のネクセオ・ソリューションズ<NXEO.O>を含む投資先22社については権益を売却するとともに役職を退く計画。別の9社については、権益を維持するが役職は退く。

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