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仏大統領選、左派統一候補選でバルス氏敗北の見通し=調査

2017年1月18日

[パリ 18日 ロイター] - 今年4─5月に行われる仏大統領選に向けて、左派統一候補を選ぶ予備選では、バルス前首相が今月22日の第1回投票で僅差で勝利するものの、29日の決選投票では敗北する見通しであることが、BVAとセールスフォースの世論調査により明らかになった。

バルス氏は決選投票で、ともに2014年8月までバルス政権で閣僚を務めたモントブール元経済相とアモン前教育相のいずれかに敗れると見られている。

調査会社は「(決選投票で)どちらの候補と争っても、バルス氏の得票率は48%、相手は52%になるとみられる」と指摘した。ただ結果はまだ不透明なほか、調査には誤差もあると付け加えた。

第1回投票には7人が出馬しており、バルス氏は34%の得票率で通過するとみられている。

調査は13─16日、1万人以上を対象に実施された。

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