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東京マーケット・サマリー(18日)

2017年1月18日

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 113.32/34 1.0676/80 120.99/03

NY午後5時 112.62/65 1.0712/15 120.61/65

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の113円前半。トランプ次期米大統領によるドル高けん制への警戒感も残っているが、国内の実需筋や個人投資家の買いが支えとなった。

<株式市場>

日経平均 18894.37円 (80.84円高)

安値─高値   18650.33円─18941.24円

東証出来高 18億1826万株

東証売買代金 2兆2282億円

東京株式市場で日経平均は反発した。英国のメイ首相の演説やトランプ次期米大統領とその陣営のドル高けん制発言などを受け、対ドルで円高が進行。朝方は主力輸出株を中心に売りが先行した。午後は円高が一服し、大型外需株や金融株の一角に買い戻しが広がったほか、先物が上昇し裁定買いを誘った。指数は徐々に下げ渋り、後場に入りプラスに浮上。TOPIXも反発した。

東証1部騰落数は、値上がり929銘柄に対し、値下がりが928銘柄、変わらずが145銘柄だった。

<短期金融市場> 17時10分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.945

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。前日同様に落ち着いた取引となった。ユーロ円3カ月金利先物は閑散小動き。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.32 (-0.06)

安値─高値 150.26─150.49

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (+0.005)

安値─高値 0.055─0.040%

国債先物中心限月3月限は前日比6銭安の150円32銭と反落して引けた。前日の海外市場で、トランプ次期米大統領の保護主義的な貿易政策や英国の欧州連合(EU)強硬離脱への懸念などで米債が買われたことを受け、朝方は買いが先行した。もっとも、上値を買い進む動きは見られず、長期・超長期を対象にした日銀買い入れ結果が弱めの内容となると軟化。19日の5年債入札に備えた調整圧力も加わり、水準を切り下げた。

現物市場は中長期ゾーンを中心に軟調。入札を控えて短期筋の調整売りに押された。前場に金利が低下した超長期ゾーンも円高・株安が一服したことから、利益確定売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.050%に上昇。

<スワップ市場> 16時48分現在の気配

2年物 0.08─-0.02

3年物 0.08─-0.01

4年物 0.09─-0.00

5年物 0.11─0.01

7年物 0.16─0.06

10年物 0.25─0.15

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