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UBS、ロンドン拠点の1000人に英EU離脱の影響─会長=BBC

2017年1月19日

[ロンドン 18日 ロイター] - スイス金融大手UBS<UBSG.S>のアクセル・ウェーバー会長は18日、英ロンドンの従業員5000人のうち約1000人が英国の欧州連合(EU)離脱による影響を受ける可能性があるとの認識を示した。

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でBBCテレビのインタビューに応じた。

同会長は「ロンドンには約5000人の従業員がいる。(EU域内の)パスポート制度に基づく事業はこのうち1000人程度だろう」と述べ、「彼らのために最終的な合意がどのような内容になるか見極める必要がある。まだ状況を見守っているが、選択肢を検討しなければならず、その検討はおおむね完了した」と語った。

セルジオ・エルモッティ最高経営責任者(CEO)はこれまでに同行が移転を決定すれば、ロンドンを拠点とする従業員の20─30%が影響を受けると述べていた。

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