[東京 19日 ロイター] - 不動産経済研究所が19日発表したマンション市場動向によると、12月の首都圏マンション発売戸数は前年比13.2%増の7007戸となった。3カ月ぶりに増加した。

首都圏のマンション契約率は76.6%と、好不調の分かれ目とされる70%を3カ月ぶりに上回った。

1戸当たりの価格は前年比6.9%下落し、5078万円だった。マンション販売在庫数は前月末比836戸増加し、7160戸となった。

1月の発売戸数について、同研究所は1500戸と見込んでいる。