ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

東京マーケット・サマリー(19日)

2017年1月19日

<外為市場>

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

午後5時現在 114.82/84 1.0640/44 122.18/22

NY午後5時 114.65/68 1.0630/31 121.85/89

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の114円後半。明日に米大統領就任式を控え、115円に近づくと利益確定や戻り待ちの売りに押され、上向きのモメンタムを維持できなかった。

<株式市場>

日経平均 19072.25円 (177.88円高)

安値─高値   18982.13円─19122.39円

東証出来高 22億5444万株

東証売買代金 2兆2666億円

東京株式市場で日経平均は続伸。為替が1ドル114円台までドル高/円安方向に振れたことで、主力株を買い戻す動きが広がった。終値は3営業日ぶりに1万9000円台を回復。上げ幅は一時200円を超えたものの、戻り売りに押された。次期米政権の財務長官に指名されたムニューチン氏の指名公聴会を前に、上値追いに慎重な姿勢もみられた。

東証1部騰落数は、値上がり1546銘柄に対し、値下がりが364銘柄、変わらずが94銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.047%

ユーロ円金先(17年6月限) 99.940 (変わらず)

安値─高値 99.935─99.940

3カ月物TB -0.285 (-0.006)

安値─高値 -0.285─-0.285

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。前日に比べてマイナス0.06─マイナス0.07%付近での調達が目立った。ユーロ円3カ月金利先物は軟調。

新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.2805%と前回(最高:マイナス0.2685%)に比べて小幅低下した。

<円債市場> 

国債先物・17年3月限 150.09 (-0.23)

安値─高値 150.00─150.20

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.070% (+0.020)

安値─高値 0.075─0.065%

国債先物中心限月3月限は前営業日比23銭安の150円09銭と続落して引けた。前日の海外市場での米金利上昇や円安の進行、東京市場での日経平均の堅調推移を受けて売りが先行した。米大統領就任式を前に、全般に様子見ムードが広がる中、5年債入札が低調な結果になると、短期筋からの売りが出て、一時150円ちょうどと1月5日以来2週間ぶりの水準に下落した。もっとも20日に予想される日銀買い入れへの期待などに支えられ、その後は下げ渋った。

現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に軟調。超長期ゾーンは米大統領就任式後のリスクオンを警戒して、短期筋の売りが出た。また、中長期ゾーンも低調な入札結果を受けて調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時同2.5bp高い0.075%と昨年12月19日以来約1カ月ぶりの水準に上昇。5年債利回りは一時同2bp高いマイナス0.105%と1月5日以来の水準に上昇した。

<スワップ市場> 16時17分現在の気配

2年物 0.08─-0.01

3年物 0.09─-0.00

4年物 0.11─0.01

5年物 0.13─0.03

7年物 0.18─0.08

10年物 0.27─0.17

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧