ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

北朝鮮、ミサイル発射準備の可能性 具体的な時期は不明=米当局者

2017年1月20日

[ソウル/ワシントン 19日 ロイター] - 複数の米当局者は19日、北朝鮮が向こう数日または数週間の間にミサイルの試験発射を行う準備をしている可能性があると明らかにした。

韓国メディアは情報機関の情報として、北朝鮮が近く大陸間弾道ミサイル(ICBM)を試験発射する可能性があり、早ければ20日に行う可能性があると報道。20日はトランプ次期米大統領の就任当日となる。

匿名の米当局者はロイターに対し、ミサイル試験発射について、種類や時期に関する具体的な情報は把握していないと述べた。

当局者の1人は、北朝鮮がトランプ政権に対する挑発を目的に試験発射を行う可能性があるとの見方を示した。

米国防総省は北朝鮮の脅威に関する情報についてコメントを控えたが、クック報道官は、米政権が移行する間も北朝鮮の脅威に対する政府の準備が弱まることはないと述べた。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧