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ウーバー、元グーグル検索責任者を幹部に起用

2017年1月21日

[サンフランシスコ 20日 ロイター] - 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]がグーグルの検索責任者を務めたアミット・シングハル氏をエンジニアリング部門のシニア・バイスプレジデントに起用することが明らかになった。同氏はウーバーの自動運転車事業拡充に向けた取り組みを支えることになる。

シングハル氏が20日、自身のブログで明らかにした。

ウーバーの広報によると、同氏はウーバーの中核事業であるマーケットプレイス・地図サービス事業を監督するほか、カラニック最高経営責任者(CEO)と同社の自動運転車部門を統括するアンソニー・レバンドフスキ氏のアドバイザー役を務める。

シングハル氏はグーグルの持ち株会社アルファベット<GOOGL.O>に15年務め、検索事業を統括。約1年前に退社した。

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