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米大使館のエルサレム移設、トランプ政権「協議始めたばかり」

2017年1月23日

[ワシントン 22日 ロイター] - 米ホワイトハウスは22日、トランプ大統領が表明しているテルアビブの在イスラエル米大使館のエルサレム移設について、まだ協議を始めたばかりだと明らかにした。スパイサー大統領報道官が声明を発表した。

イスラエルはエルサレムを首都と主張しているが、パレスチナ自治政府も同市を将来のパレスチナ国家の首都としている。

このため、米大使館に関する変更が決定された場合、サウジアラビアやヨルダン、エジプトなど中東の米同盟国から反発が予想される。

トランプ氏は22日、イスラエルのネタニヤフ首相と就任後初めて電話会談する。

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