ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

米国防長官、NATO事務総長と電話会談 同盟の重要性を強調

2017年1月24日

[ワシントン 23日 ロイター] - マティス米国防長官は就任早々、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長と電話会談し、NATOの軍事同盟を重視する姿勢を強調した。国防総省の報道官が23日明らかにした。

トランプ大統領は就任前に英紙タイムズのインタビューで、NATOは引き続き「非常に重要」だが、「テロに対応していないため時代遅れ」と指摘。NATO加盟国の多くが米国の防衛に対して相応する金額を支払っていないと批判していた。

国防総省報道官によると、マティス長官とストルテンベルグ事務総長は「双方が共有する価値観の重要性」について協議。マティス長官は、米国が価値観を共有できる同盟相手を探す場合には常にまず欧州から始めると述べたという。両者は今後も協議を続けることを確認した。

国防総省によると、マティス長官は英国とカナダの国防相とも協議した。

スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR


ロイター発 新着ニュース

ロイター提供、日本と世界の最新ニュースをお届けします。

「ロイター発 新着ニュース」

⇒バックナンバー一覧