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米新政権と対話の用意、「一つの中国」尊重など前提=王毅外相

2017年1月25日

[北京 25日 ロイター] - 中国の王毅外相は、米新政権との対話を通じて意見の相違に対処し、2国間関係を発展させることを中国は望んでいるが、「一つの中国」の原則などの核心的利益を互いに尊重することが前提になるとの立場を示した。

外務省ウェブサイトに24日夜に掲載されたコメントによると、王外相は春節前のパーティーで「『一つの中国』の原則に厳格に従い、互いの核心的利益を尊重するという前提で、米新政権と対話する用意がある」と述べた。

その上で「両国民により大きな恩恵をもたらすため、相互の信頼を高め、協力に努めるとともに論争を管理・抑制し、中米関係の健全な発展を促す」用意があるとした。

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