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トランプ大統領、選挙での不正投票を依然確信=ホワイトハウス

2017年1月25日

[ワシントン 24日 ロイター] - 米ホワイトハウスは24日、トランプ大統領は、昨年11月の大統領選で数百万人が不正に投票を行ったとの考えを変えていないと発表した。

ただ、大統領の発言を裏付ける証拠は見つかっていない。

スパイサー大統領報道官は記者団に「大統領はそのように信じている」と語った。

11月8日の選挙に携わった当局者らは、大規模な不正投票の証拠は確認していないとし、過去の選挙でそうした前例もないと指摘。

ライアン下院議長(共和党)も、トランプ大統領の主張を裏付けるような証拠は見当たらないと発言している。

大統領選では、選挙人獲得数ではトランプ大統領が民主党のクリントン候補を上回ったが、総得票数では290万人前後の水をあけられた。

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