[北京 26日 ロイター] - 中国の李克強首相は、ブルームバーグ・ビジネスウィーク誌への寄稿で、世界情勢の先行きが不透明な中、中国は改革や開放、自由貿易を支持し、安定と成長のためのしっかりとした基盤になる、との考えを示した。

さらに、中国は、経済の新たな分野を投資のために開放するとともに、国内で登録されている全ての事業が平等に扱われることを保証する、と表明した。

「世界は運命を共有するコミュニティーだ」とし「辛辣な言葉を浴びせたり障壁を築くよりも、物やサービスの貿易を行い、投資のパートナーとして結びつく方がはるかに好ましい」と主張した。