[26日 ロイター] - マークイットが発表した1月の米サービス購買担当者景気指数(PMI)速報値は55.1と、前月の53.9から上昇し、2015年11月以来の高水準となった。予想の54.4も上回った。

ただサービス部門の雇用指数は53.1と、54.5から低下した。

総合PMIは55.4と、54.1から上昇した。

指数は50が拡大と縮小の分岐点となる。