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F35とエアフォースワン導入、米国防長官が費用削減へ見直し指示

2017年1月28日

[ワシントン 27日 ロイター] - 米防衛大手ロッキード・マーチン<LMT.N>の戦闘機「F35」と、米航空機大手ボーイング<BA.N>の次世代大統領専用機「エアフォースワン」の導入をめぐり、マティス米国防長官は費用削減に向けた見直し作業を指示した。

27日公表された国防総省のメモで明らかになった。

F35はコスト削減方法のほか、ボーイングの「F18スーパーホーネット」がより安価な代替機種となり得るかなどを精査する。

エアフォースワンは要件やシステムを検討、取得・維持費削減の方策を特定する。

*カテゴリーを追加して再送します。

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