[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比96円12銭安の1万9371円28銭となり、反落して始まった。前週末までの株高が急ピッチだったことを背景に、戻り売りが優勢となっている。

日経平均の下げ幅はその後100円を超えた。金融セクターや外需関連が弱含む一方、鉄鋼、水産・農林、ゴム製品などが上昇している。TOPIXも反落スタートとなった。