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NZ、トランプ氏の選挙活動ディレクター雇用 米ビジネスビザ要求へ

2017年1月30日

[ウェリントン 30日 ロイター] - ワシントンにあるニュージーランド大使館は、トランプ米政権に対し、貿易業者用のビザ(E1)と投資家用のビザ(E2)へのアクセスを求めるロビー活動を行うため、ソノラン・ポリシー・グループのスチュアート・ジョリー氏を雇用したと発表した。米政府のデーターベース上に先週公表された文書によって明らかになった。

ジョリー氏はトランプ氏の共和党予備選においてディレクターを務めたほか、5月にはトランプ氏を支持した特別政治行動委員会(スーパーPAC)グレート・アメリカにもアドバイザーとして参加した。

ニュージーランド外務省からのコメントは今のところ得られていない。

文書によれば、ニュージーランド大使館とソノランとの契約期間は1月9日から2カ月間に渡り、月間の費用は2万5000ドルとしている。

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