[東京 31日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比223円50銭安の1万9145円35銭となり、大幅に続落して始まった。欧州銀行株の下落、移民・難民の入国を制限する米大統領令を受けた米国株安、1ドル113円台まで円高方向に振れた為替相場の動きなどを嫌気し、幅広く売りが優勢となっている。

33業種全てが値下がりする中、銀行、輸送用機器などが下落率上位に入っている。