[東京 31日 ロイター] - 国土交通省が31日発表した12月の新設住宅着工戸数は、前年比3.9%増の7万8406戸となり、6カ月連続増となった。季節調整済み年率換算は92万3000戸だった。ロイターの事前調査による予測中央値(前年比8.4%増)は下回った。

持家は前年比6.5%増で11カ月連続の増加、貸家は同2.2%増で14カ月連続の増加、分譲住宅は同4.6%増で先月の減少から再び増加した。