[東京 31日 ロイター] - みずほフィナンシャルグループ(FG)<8411.T>が31日発表した2016年4―12月期業績は、当期利益が前年同期比2.8%減の5046億円となった。

グループ連結粗利益は、同4.1%減の1兆5590億円となった。マイナス金利などの影響で減収となった。当期利益の通期予想は同10.5%減の6000億円を据え置き、進ちょく率は84%となった。

(布施太郎※)