[ベルリン 31日 ロイター] - ドイツ連邦雇用庁によると、1月の独失業者数(季節調整後)は前月比2万6000人減の260万5000人となり、予想(5000人減)以上に減少した。

失業率(季節調整後)は5.9%。12月の6.0%から改善し、1990年の東西統一以来の低水準となった。

連邦雇用庁当局者は「労働市場は、新しい年に好調なスタートを切った」と指摘した。