[パリ 31日 ロイター] - フランス中央銀行のビルロワドガロー総裁は31日、最近のインフレ率上昇に対する懸念は誇張されているとの認識を示した。予想を上回った1月の仏消費者物価指数(CPI)速報値の発表後に述べた。

ある会議で「インフレ再燃に対する懸念は非常に誇張されている」と述べ、インフレ率はまだ欧州中央銀行(ECB)の目標である約2%に達していないと主張した。