[ロンドン 1日 ロイター] - 英住宅金融会社ネーションワイドが発表した1月の住宅価格は前年比4.3%の上昇で、12月の4.5%から伸びが鈍化した。伸び率は2015年11月以来の低水準。見通しも引き続き、経済全般の見通しの不透明さが影を落としている。

前月比上昇率は0.2%で、12月の0.8%から鈍化。ロイター調査のエコノミスト予想は前月比横ばい、前年比4.4%の上昇だった。