[ワシントン 2日 ロイター] - トランプ米大統領は2日、前週に署名したイスラム教徒の多い中東・アフリカ7カ国の出身者の入国を制限する大統領令について、米国の宗教の自由と寛容性に必要なものとの見解を示した。

トランプ大統領は宗教指導者や政治家を招いた朝食会で、不寛容の精神が米国に根付くことを防ぎたいとし、「世界は困難に直面している。われわれはそれを是正したい」と述べた。

同朝食会には訪米中のヨルダンのアブドラ国王も出席した。

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