[パリ 3日 ロイター] - IHSマークイットが発表した1月のフランス購買担当者景気指数(PMI)改定値は、サービス部門が54.1と、速報値の53.9からやや上方改定された。

これは2011年8月以来の高水準。景況感の改善・悪化の節目となる50を引き続き上回った。前月は52.9だった。

新規ビジネスの拡大ペースが加速した。ただ新規受注獲得のため、企業は値下げを続けている。

製造業とサービス業を合わせた総合PMI改定値は54.0で、速報値の53.8から上方改定された。前月は53.4だった。