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1月のユーロ圏総合PMI改定値、54.4にやや上方改定

2017年2月3日

[ロンドン 3日 ロイター] - マークイットが発表した1月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は54.4となった。前月と同水準で、2011年5月以来の高水準となった。

速報値の54.3から小幅に上方改定された。

指数は2013年半ば以降、景気判断の分かれ目となる50を上回っている。

IHSマークイットの首席ビジネスエコノミスト、クリス・ウィリアムソン氏は1月の改定値を受け、第1・四半期の域内総生産(GDP)は0.4%の伸びになる見込みだとし、「2017年の経済が堅調にスタートしたことを示している」と指摘した。

新規ビジネスのサブ指数は54.3と、2015年11月以来の高水準となった。

1月のユーロ圏サービス部門PMI改定値は53.7で、前月と同水準。速報値は53.6だった。

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