[3日 ロイター] - 米短期金利先物相場は、1月の米雇用統計の発表を受けて上昇した。雇用統計では、雇用者数が予想を上回る伸びとなったが、賃金の伸びは緩やかで失業率も小幅上昇し、労働市場に依然緩みが残っていることを示唆した。

先物相場の水準は、年内3回の利上げの予想確率が低下したことを示しており、市場は今年2度の利上げにとどまるとの見方を変えていないもようだ。