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実質賃金、1年ぶり減少=12月の毎月勤労統計

2017年2月6日

[東京 6日 ロイター] - 厚生労働省が6日発表した12月の毎月勤労統計調査(速報)では、名目賃金に当たる現金給与総額が前年比0.1%増の54万4823円だった。実質賃金は0.4%減と、1年ぶりの減少に転じた。厚労省は「賃金は基調として緩やかに増加している」としている。

給与総額のうち、所定内給与は前年比0.5%増の24万0487円と6カ月連続で増加した。一方、所定外給与は同1.9%減の2万0009円と、7カ月連続で減少した。

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