[東京 6日 ロイター] - 安倍晋三首相は6日の政府与党連絡会議で、10日の日米首脳会談に関し「日米同盟は揺るがないとの明確なメッセージを世界に向けて発信したい」と述べ、日米関係の強化を通じてアジア太平洋地域の安定と平和に貢献すると強調した。

一方、文部科学省の天下り問題を巡っては「このような事案はあってはならない。国民の疑念を払しょくしなければならない」と語った。

(梅川崇)