[ベルリン 6日 ロイター] - 市場調査グループのセンティックスが発表した2月のユーロ圏投資家センチメント指数は17.4で、1月の18.2からやや低下した。トランプ米大統領の政策が世界経済に与える影響が懸念された。

同指数はロイター調査のアナリスト予想とは一致した。

現況指数は1月の16.5から20.5に上昇し、2011年5月以来の高水準となった。期待指数は20.0から14.3に低下した。

調査は投資家1107人を対象に2月2─4日に実施された。