[モスクワ 6日 ロイター] - ロシアのペスコフ大統領報道官は6日の電話会見で、イランはテロリスト国家とのトランプ米大統領の発言に同意しない、と述べた。

ただ、見解の相違が、ロシアと米国の互恵関係構築を阻害すべきでないとし、「多くの国際問題でモスクワとワシントンの見解が正反対であることは秘密ではない」と述べた。

ペスコフ報道官は、トランプ大統領にインタビューした米フォックス・ニュースの司会者ビル・オライリー氏が、ロシアのプーチン大統領を殺人者と表現したことを「受け入れられない」として謝罪を求めた。

このインタビューで、トランプ大統領は、プーチン大統領を尊敬していると発言。オライリー氏は、なぜ尊敬するか、理由を聞く際にプーチン大統領を殺人者と表現した。