[ベルリン 6日 ロイター] - 独ビルト紙の委託でINSAが実施した世論調査によると、9月の総選挙では中道左派の社会民主党(SPD)がメルケル首相が率いる保守派を破ると見込まれている。

SPDは長年、支持率でメルケル氏の保守派の後塵を拝してきたが、シュルツ前欧州議会議長が党首に就任して以降、同党が勢いを増していることが浮き彫りとなった。

調査によると、SPDの支持率は31%で、保守派の30%を上回った。

反移民政策を掲げる「ドイツのための選択肢」(AfD)は12%で、3位につけるとみられている。

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