[パリ 6日 ロイター] - 仏調査会社オピニオンウェイが公表した最新の世論調査によると、大統領選の決選投票では、中道系の独立候補、マクロン前経済産業デジタル相が極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首を大きく引き離し勝利すると見込まれている。

調査によると、決選投票ではマクロン氏が65%を得票し、35%のルペン氏を破る見通し。

第1回投票では、ルペン氏の得票率が26%と、23%のマクロン氏をおさえ首位に立つと予想されている。中道右派、共和党のフィヨン元首相は20%と3位になり、決選投票に進めない見通し。フィヨン氏は妻への不正給与疑惑が浮上している。

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