[パリ 6日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は、フランスがユーロ圏を離脱して、自国通貨を切り下げれば、借り入れコストが増すとの認識を示した。

フィガロ紙が6日付でコラムを掲載した。借り入れコストが300億ユーロを突破する恐れもあると指摘した。

フランスの成長が他国より遅れているとすれば、国内改革が不十分なためとの認識も示した。