[東京 7日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比132円59銭安の1万8844円12銭と反落して始まっている。米国債利回りの低下や欧州政治リスクに対する警戒感を背景に、円相場が1ドル111円台後半まで強含んだことで輸出株中心に売りが先行している。

前日に決算を発表したトヨタ自動車<7203.T>が下落していることも投資家心理を冷ました。輸送用機器、保険が安く、ゴム製品もさえない。半面、空運はしっかり。