[東京 7日 ロイター] - 住友金属鉱山<5713.T>は7日、合弁出資するチリの銅鉱山開発プロジェクトに関連して減損損失を計上することになったと発表した。連結決算で「持分法による投資損失」として799億2600万円を営業外損失に計上した。

これとは別に個別決算で「関係会社出資金評価損」として315億3100万円を特別損失に計上した。ただし、これは連結ベースでは消去される。